✤脱毛と除毛の違い?脱毛のメカニズム?脱毛の方法?

脱毛と除毛の違いって何?

■脱毛とは、「」を無くするためにおこいます。

  • フラッシュ脱毛
  • ニードル脱毛
  • 医療レーザー脱毛

■除毛とは「」を取り除くためにおこないます。

  • カミソリで ⇒ ジョリジョリ、ボツボツ、皮膚の炎症や切り傷にご注意!
  • 毛抜きで ⇒ 皮膚の炎症と埋没毛にご注意!
  • 除毛クリームで ⇒毛を溶かす薬品のため、被増えの影響にご注意!

つまり、除毛ではいったん「毛」は無くなり、

脱毛効果はありますが・・・

また、生えてきます。

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考え方として、

 ◇ 時間をかけて、むだ毛処理をしたい方は ▶ 「脱毛」

 ◇ 一時的にむだ毛を処理したい方は ▶ 「除毛」

ということになりますね♪

脱毛と除毛・・

どちらもメリットリスクはあります。

▶脱毛は一度処理をするとあとが楽チン、
でも金額的に高額・・

▶除毛は金額的にお手軽だけれど、
何度も処理しなければならず、そのたびに皮膚のケアもしなくちゃ・・

どちらにしようか・・・とお悩み方は?

  • あなたのむだ毛の状態、質、クセ、お肌の状態…
  • あなたが、自分をどのように変えていきたいか…
  • 輝く自分に、より近づくためには…

このようなポイントで、決めていただけたら良いですね!

では、次のコーナー『脱毛の仕組み』についてです。

脱毛の仕組みを知っていますか?

▶意外と知られていない『脱毛』の仕組み

【脱毛のメカニズム 】どうして毛が生えるの?どうしたら脱毛できるの?

人間の表面には数百万本の毛が生えています。
そのうち、ワキや顔、腕、足、VIOなど、露出が多い部分や気になる箇所に生える、
太く、色素が濃い毛が『ムダ毛』といわれています。
実際、毛には肌を守ったり、保温したりする重要な役割があるのですが、
そのために毎日手入れをするのも大変ですね。

現在、肌に生えている毛の2~3倍の量の毛が皮膚の中に埋まっています、
一定のサイクルによって毛が生え変わっているのです。

脱毛の効果を高めるためには、この毛が生え変わるタイミングに合わせて
脱毛をすることが大切だと言われています。

【毛周期】って何???

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生えている毛が抜け、皮膚の中で眠っている毛に生え変わる周期を毛周期といわれています。
成長期  毛が成長しているこのタイミングで施術するのが脱毛効果が○。
退行期  成長期の終わり、毛髪が血流と新たな毛髪を形成する細胞から隔離された状態。
    退行期に照射しても脱毛効果は×
休止期  脱毛し皮膚の中で眠っている状態。 休止期に照射しても脱毛効果は×

 【毛根】

健康な人であれば、1つの毛穴に毛根が1~4個の毛根が眠っており、
この毛根組織にダメージを与える事で毛が生えない状態になります。
そのため、今見えている毛の毛根にダメージを与えても、
残りの毛根にもダメージを与えないと【毛が生えてこない】状態にはならないんです。

毛が少なくなった、生えなくなった状態になるためには、数回以上の施術する必要があります。

【脱毛のサイクル】

毛周期の中でも【毛根と周辺組織(毛母細胞)】にダメージを与えられるのは
【成長期】のタイミングのみ、成長期に施術を繰り返し行う事で
【毛根】にダメージを与え徐々に【毛が生えてこない】状態に近づけることができます。


脱毛の効果は?
 成長期の毛根と周辺組織(毛母細胞)が繋がっている状態でダメージを与える事が大切!!

これだけは知っておきたい「脱毛の方法」に続く…
 ⇒ 脱毛方法