妊娠線予防のオイルとクリーム~メリット・デメリット

妊娠線は多くの妊婦さんが気にしています。
臨月が近づくとおなかの大きさが大きくなってきます。
おなかの皮膚が引っ張られて、ひび割れた赤い妊娠線ができやすくなります。

妊娠線はおなか以外にも太ももや乳房にもできることがあります。
おしりにできたという方もいらっしゃいます。

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妊娠線を予防するための基本としては
体重が増えないようにすること。

ウエイトコントロールですね!

前回の竹内結子さんのお話しですが、

 コチラ ⇒ 妊娠線 体重管理

体重管理
また、妊娠線の予防にはクリームが良いというお話しも・・

  コチラ ⇒ 妊娠線クリームを選ぶポイント

クリームへ誘導

今回はオイルとクリームのお話しです。

妊娠線予防~オイルのメリット・デメリット

ヴェレダ マザーズボディオイル100ml

メリット

○オイルは、『保湿効果』という点ではバツグンに効果を発揮します。
○オイルは少しマッサージすることで皮膚の伸展が見られます。
○オイルを塗ったときにはしっとり感を体感できます。

デメリット

○べたつき感があるので、気なる方もいる。
○オイル特有のニオイがあるモノは気なる方も…。
○水分が含まれていないためサラっとした伸びは期待できない。

まとめ

○オイルは保湿効果が高いが、水分が少ないので使用するタイミングを
考えよう!お風呂上がりに薄めに伸ばして塗ると効果的です!

○オイルのニオイが気になる方(アロマの目的でニオイが着いている場合がある)
は、妊娠期には向かないときもあります。(ニオイに反応しやすい)
できれば、無香タイプがおすすめ!
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妊娠線予防~クリームのメリット・デメリット
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メリット

○クリームは『保湿効果』と『潤い効果』両方が期待できる。
○製品的に一番多く商品がある。
○塗りやすく伸びやすい。

デメリット

○製品が多いのでかえって、セレクトするのに迷ってしまう。
○製品によってはべたつき感があるものも・・・。
○水分が含まれていないためサラっとした伸びは期待できない。

まとめ

○さらりとしていて、どちらかと言えば水分多めのローション的な感じ。
○オイルほど保湿効果は高くはないが、使用しやすい。

おすすめの妊娠線クリームは

⇒ コチラのページ